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◆◇ パーソナルカラー自己診断 ◇◆








■ パーソナルカラー自己診断法

 (あなたはイエローベース、ブルーベース?)


自分に似合う色を見つける方法には様々ありますが、

次の方法で試してみてはいかがでしょう。

ピンクとオレンジの無地の紙か布を用意してください。


それぞれの上に自分の腕を置いてみて、

肌の色はどちらの方が血色良く生き生きと、

あるいは透明感が出たりとにかく、

きれいに見えるのはどちらでしょう。


また、

お顔の下にも当てて確認してみてください。

このとき、ピンクの上に腕をのせるときには、

シルバーのブレスレット、

オレンジの上に腕をのせるときには、

ゴールドのブレスレットをしてみるともっと

よくわかるかも知れません。

ブレスレットでなくても時計でも、

ネックレスでもなんでもいいです。

さあ、いかがでした?


試しに、

パソコン画面に手を当ててみて下さい。

(う〜ん、ちょっとわかりにくいですか?)

左のピンクが似合えばブルーベースが似合うタイプ。

右のオレンジが似合えばイエローベースが似合うタイプ 






   

    


これでどちらかが明らかにキレイに見えれば

わかりやすいのですが、

そうスッパリと見極めがつかない場合も

往々にしてあります。

それは、どちらも似合ってしまう人が

そうなのですが、

そういう人は明るさ・暗さ、鮮やかさの度合い、

色の清濁、のほうが

似合う、似合わないの決め手になります。


パーソナルカラーのタイプ分類は

春・夏・秋・冬の4分類が基本ですが、

イエローベースの色もブルーベースの色も

どちらも似合ってしまうお得なタイプを

ホライズンタイプとして全部で9つのタイプに

分類する方法もあります。


実は、

パーソナルカラーの分類法はたくさんあるのです。   

(*実際の診断では、このように簡単にベースを

決めてしまうことはありませんが、

自分だけでなくいろんな人に上記の方法で

試してみると、違いがわかって面白いですよ。)


詳しい分析方法を知りたい方はこちらもの

ぞいてみてください。

   ↓↓↓


あなたもパーソナルカラーリスト

色彩技能パーソナルカラー検定でも出題される

パーソナルカラー分析のポイントをレクチャー。


パーソナルカラー自己診断


*まいん*のチェックQ9(キューキュー)


つい、やってみたくなる自己診断 


あなたの内なるパーソナルカラーが確認できます。



自分に似合うカラータイプを知り、

ずっとおしゃれを楽しみたいのであれば、

色彩理論の基礎を学び、

パーソナルカラー検定に向けての勉強で

流派を超えた基本理論を学んでおけば

グッと自分の知識と感性に磨きがかかって

くるのではないでしょうか。

studio mine で一緒に楽しくカラーの勉強を

してみませんか。
            
只今、いろいろ、

ためになる講座をご用意いたしております。
              



■フォーシーズン分類とは


パーソナルカラーがなぜ四季と

関連付けられているのか?

受験対策としては以下の用語がポイントとなります。




 カラー・キープログラム(ロバート・ドアが開発) 


色を青みをもった色のグループ(ブルーアンダートーン)と

黄みをもった色のグループ(イエローアンダートーン)

に分け、同じグループから選んだ色は調和する

というカラーシステムを考案。

その色票のカラーツールが発売され、

それを使うと簡単に調和のとれたコーディネイトが

できると大評判になりました。

人のボディーカラーもブルーベース、

イエローベースに分けられるとし、

システム化されたパーソナルカラー理論の

最初の開発者。

『Robert Dorr Method 

blue base/yellow base』参照




 ウェーバー ビレン(アメリカのカラーリスト)   


それぞれの色相ごとに寒色系(クールシェード)、

暖色系(ウォームシェード)が

あるとする色彩の捉え方をしたアメリカの

カラーコンサルタント。

同じ赤でも暖かさを感じさせる赤と冷たさを

感じさせる赤があり、同様に青も

暖かさを感じさせる青と冷たさを感じさせる青が

あるとしました。




 ルードの色彩調和論(アメリカの自然科学者)


著書「モダンクロマティックス(現代色彩学)」で

ナチュラルハーモニーの理論を提唱。

物体に光が当たると光の当たった部分は

黄みよりに、陰になった部分は青みよりに

見えるというもの。

配色の際、このように明るい色を黄みよりに

暗い色を青みよりに配色すると

見る人に自然な印象を与えるため、

この配色法をナチュラルハーモニーと

呼びました。
 


 
 ヨハネス イッテン   


フォーシーズン分類の原点

特にフォーシーズン分類の考え方の基に

なっているのがヨハネス イッテンの教義。


ヨハネス イッテン(18888-1967)

スイス生まれ、色彩理論家、教育者


「ヨハネス・イッテン色彩論(美術出版社)」

の本の中の一説にこういう記載があります。 
 
ブルーの目とピンクの肌をもった

明るいブロンドの髪の人は非常に

純粋な色を好む傾向があるし、

そしてしばしば彼女たちは明瞭に

区別できる多くの特徴をもつ色を好む。

・・・・・・略・・・

黒い目をしており、肌が黒く、

その上黒い髪の人はまったく異なるタイプを

代表する人で、

この人たちはブラックが全体の調和の中で

重要な役割をはたしている。・・・・・・」

イッテン先生は、数多くの学生に教えている間に、

その学生の外見的な特徴と

その学生が好む色の使い方には

共通性があることに気づきます。


イッテン先生いわく、

「自然界の四季の中にすべての色彩の源があり、

個人の選択する色には主観的な特徴がある。」

のだそうです。


これらのことが土台となりパーソナルカラー

(フォーシーズン分類)が考案されました。

分類については、今まで少々理屈っぽいことを

書いてきましたが、それぞれの

シーズンカラーグル−プの中の色同士は

調和がとれているので同じシーズンの中から

色を選び取って組み合わせれば簡単に

素敵なコーディネイトができてしまいます。




金髪と黒髪


西欧では、金髪は純粋、美徳、愛情の象徴で

あるのに対し、黒髪はサロメ、カルメンなどの

バンプや妖婦たちの象徴として描かれることが

多く、西欧人は金髪に対して強迫観念にも似た

強い憧れを持っているようです。


日本では古くから「色の白いは七難隠す」と

言われ、美人の第一条件とされてきましたが、

西欧では金髪がそれに相当するようです。

むか〜し、アメリカの人気テレビドラマで

「奥様は魔女」や「かわいい魔女ジニー」と

いうのがありましたが、どちらも御主人思いの

キュートで美人のヒロインは金髪です。


「奥様は魔女」の主人公サマンサ(金髪)の

いとこのセリーナはサマンサ一家をからかって

楽しむ、自由奔放で小悪魔的なキャラ、

そのセリーナはサマンサ役、

エリザベス・モンゴメリーの二役でしたが、

セリーナの髪は真っ黒でした。


「かわいい魔女ジニー」の主人公、ジニーは金髪。

で、ときどき出てくるジニーの姉、

これもジニー役のバーバラ・イーデンの

二役なのですが、この姉が、

やさしくてハンサムなジニーのご主人様の

トニーを横取りしようといろいろと

わるだくみをします。

その姉がまた真っ黒な髪なのです。

アメリカの映画やドラマでのいわば、

お約束で、見ただけで、あ、これはイイモノ、

これはワルモノと区別がつけやすく見てる

ほうは楽なのでストーリーを追うのに、

ストレスがかかりません。

見ているみんなの意識の中に金髪イコール・・・、

黒髪イコール・・・の図式があるのです。

(昔のものほど、その傾向は強いみたいです。)


今、魔法使いもので人気なのはなんと言っても

「ハリーポッター」でしょう。

これは人間界の常識を逆手にとって

ヒーローは黒髪(濃い茶色)、

敵役のマルフォイ家は金髪、なところが

面白いですね。




ボディーカラー分類豆知識


パーソナルカラーの分類法には、実は 

いろいろあるのです。

もともとパーソナルカラーの考え方はアメリカで

確立されビジネスとして広まったものですが、

アメリカは多民族国家で、

いろんな目の色、髪の色、肌の色をもつ人がいます。

そのため、個々の特徴がわかりやすく、

差が見つけやすいのでタイプ分類

しやすかったのかもしれません。


私たち「黄色人種」はアメリカ人ほどの差はなく、

20年ほど前なら、アメリカのカラーリストから

見れば皆、同じタイプに診断された可能性が・・・。

(実際にそうだったようですが。)

ここで今私は「黄色人種」という言葉を

使いましたが、

現代人類学では「人種は定義できない」として

人類学の世界で「人種」という言葉は

廃語になっているそうです。


外見の特徴を分類していっても、

必ずそれぞれの枠を超えて、その間の人、

またその間と間の人というように複数の

特徴を併せ持つというような、

分類の中にあてはまらない人が出てきて、

結局客観的に定義できないのです。


このように、

人を外見上でいくつかに分類しようとしても、

収まらないということでしょう。


ですから、

パーソナルカラーの世界でも分類にとらわれず、

お一人お一人を、丁寧に診断し、

その方だけのベストカラー、ワーストカラーを

見つけていかなくてはいけない。   

それこそがパーソナルカラーですね。

ただ、お客様に理解していただきやすく

するために、お客様はフォーシーズン

という分類のカラーマップの上の、

どのあたりにいらっしゃるのかという

目安として、お客様の理解の助けとして

必要なものなのです。

先に分類があって、そこに当てはめよう

とすると無理が出てくるケースがあります。

(*「人種」が廃語になった経緯には

他にDNA研究の進歩が挙げられます。

見かけが派手に違う割には

遺伝子レベルでの差は小さく、


例えば、

DNAで見れば私たちモンゴロイドと

他人種との違いよりも、

同じモンゴロイド内での差のほうが大きい、

といった具合です。

現生人類は約20万年前にアフリカに出現し、

私たちは皆、元をたどれば黒人だったのです。

世界中に移動しその土地の環境に合わせて

体の特徴を変えていきました。

まあ、元をたどり過ぎれば、おさるさんですが・・・。  

 
参考文献 

「ネアンデルタールと現代人」 河合信和 著−   
                            


手話でパーソナルカラーは?



手話で「パーソナルカラー」は・・・。


手話で 「パーソナルカラー」を表現するとこうなります。




「色」は、もつれた刺繍糸をほどくような手つきです。

この表現は何が元になっているかというと、

絵の具のチューブのふたを開けるしぐさだそうです。

次に「似合う」 ですが、 「合う」という表現を使います。

人差し指と人差し指の先をトントンします。

「パーソナル」は唇でパーソナルと言って唇を読んでもらいます。

「似合う色」の手話は、「合う」「色」と表現します。

大阪府立のあるセンターにて

パーソナルカラーセミナーの講師を務めさせて頂きました。

聴覚障礙や知的障礙を持たれている方を対象とした講座です。

手話通訳の方が通訳をしてくださいます。

皆さん活発に元気よくご自分の意見を表現され楽しい時間を

すごせました。

通訳の方たちがベテランでコミニュケーションもたいへん

スムーズに進みました。

いろんな方たちと出会えて有意義な1日でした。

 


   


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illustration  by  mineko  ejima